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コン・ユ 誓いも新たに10周年記念公演@武道館 [韓国俳優取材REPORT]


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こんにちは 上野まり子です。
デビュー10周年を迎えたコン・ユが福岡、愛知に引き続き2011年12月12日、アーティストの殿堂である武道館にて「コン・ユ10周年記念公演」(主催:Fantagio/CJ Media Japan株式会社)を開催した。すっかり寒さが増した東京、しかし武道館は熱気に溢れていた。
大掛かりなセットが組まれたステージ、スクリーンでは彼がデビューした2001年からの懐かしい姿。歳月のページは巡り、やがて2011年に。そしていよいよご本人の登場だ。

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いつもの人懐っこい笑顔で登場したコン・ユ氏、“オヒサシブリデス!”とまずは日本語で挨拶。
そして“ワ~!”と一声。会場を埋め尽くしたファン、そしてペンライトの輝きに感動した模様だ。
リハーサルとは全く違うと多くの来場に感謝し、アーティストの聖地として象徴的な武道館のステージに立てて光栄だと彼。幼い頃から俳優を夢見たわけでなく、偶然進んだ道。皆様に愛され、徐々に俳優になり、こうして10周年を迎えることが出来たと感謝の辞。

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ここからはその10年を振り返るコーナー。10年で16作品に出演したコン・ユ氏、これまでの月日を四つに分類し、其々に象徴的な映画のタイトルをつけて紹介。まずデビューから2003年までを、夢を叶えてスターになって行くストーリーの『コヨーテ・アグリ』に。続いては青春の悩みを描いた『痛いほどきみが好きなのに』(イーサン・ホーク)。その頃コン・ユ氏が出演したのが映画『同い年の家庭教師』で映画デビュー作だ。続いては『トゥルーマン・ショー』、前だけを見つめて突き進んでいたが、俳優を続けるべきか悩んだ大切な日々でもあると告白。最後は『(500)日のサマー』、映画『あなたの初恋探します』への出演のきっかけとなった作品でもある。辛い時期もあったが10年をかけて成熟したのも皆さんのお陰、本当にありがとうございますと何度も礼をする彼、“これからも僕が寂しくないようにいつも傍にいてね!”との言葉に会場も勿論と言う雰囲気だ。
さて最新作は映画『トガニ(原題)』、韓国全土を驚愕させた実際の事件を元にした同名のベストセラー小説を映画化したもので、今年韓国で470万人以上を動員した大ヒット作だ。この映画の公開を機に事件の再捜査が始まり、社会的な影響も大きかった。コン・ユ氏はこんな事件が起きていたことを知らなかった自分に怒りを感じたと話している。心締め付けられるストーリーで、世界の何処でも起こりうる、共感を持って観て欲しいとした。『トガニ(原題)』は2012年夏、日本公開予定。

10年を振り返る次のコーナーは<ボクの10年ランキング>、予め募集したコン・ユファンクラブのアンケートの結果とコン・ユ氏自身が選んだベストシーンをランキングで紹介しようというもの。コン・ユ氏が選んだ第3位はドラマ『乾パン先生とこんぺいとう』第7話のテインが空港でプロポーズ宣言するシーン。それに対しファンは映画『あなたの初恋探します』の空港でのキスシーン。その映像が映し出されると“皆でこのシーンを観ることになるとは!”と恥ずかしそうなコン・ユ氏。会場も少々微妙な雰囲気だ。“皆さん自分が相手だと思って観ているから大丈夫よ!”と言うMCの言葉に“良い情報をありがとう”と彼。コン・ユ氏第2位はドラマ『コーヒープリンス1号店』第10話、告白シーン。それに対してファンは同ドラマ第16話のプロポーズシーン。“皆さんが、ご自分が相手だと思ってくださるならこれからもキスシーン、ラブシーン、ベッドシーンが多い作品に出続けるよ、僕も嫌いじゃないから!”と冗談も飛び出す。第1位はコン・ユ氏が『トガニ』を、ファンは前述の『乾パン先生・・・』の告白シーンを選んだ。そのシーンが映し出されると、“あの頃は26歳で若かったな!”と彼、駆け足で振り返った10年、今は33歳(数え年)になったと感慨深そうだが、会場からは暖かい拍手が送られた。



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さあ、第2部のスタート。素敵なジャズの調べに乗って、装いも新たに登場のコン・ユ氏、手にするのは婚約指輪。プロポーズをするという内容の「♪the last time」(Eric Benet)、歌手役のオファーでもあったのかと思えるほど上出来、素直な彼の声が武道館に響き渡った。

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『コーヒープリンス1号店』で共演したユン・ウネや後輩のチョン・イル、イ・チョニらのお祝いメッセージが終わると、韓国からお祝いの為駆けつけたお気に入りのミュージシャンとのミニコンサート。

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大親友で、いつもコン・ユ氏のイベントには欠かせないMyQ氏やお気に入りアルバムベスト5のパク・チユンさんなどのステージで楽しいトークと素敵なミュージックでの一時。

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そして勿論コン・ユ氏のソロステージも。歌手でもないし、思い通りに行かない事も多かったが、この10年間、辛い事も、嬉しい事もファンの皆さんと分かちあって来た。20年後、30年後とこれからもファンとの年月を重ねていくことになる。俳優として、人間としてより素敵な人になるように、そして皆様の期待に添えるように努力し続けることを約束すると誓った。

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日本限定発売の1stミニアルバムから「♪そばにいるから」、君の笑顔がプレゼントという歌詞。会場のペンライトもゆったりと揺れ、いつも君のそばにいるからと歌い収めた。
“ありがとうございます!”と手を振ってステージを後にしたコン・ユ氏、勿論すぐにアンコールの拍手。それはやがて“アンコール!アンコール!”の声に。

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“そうだよ、そうこなくっちゃ!”と再登場の彼、明るい曲に会場も盛り上がる。夜通し歌っていたいけど、アンコールラストは「♪僕のひとつ」、“サランへー、サランへー!皆さん、愛しています。”

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“次回までお元気で!”と彼、“ありがとうございます、アンニョ~ン!”の言葉を最後に「コン・ユ10周年記念公演」は終了となった。

なお、12月9日に開催された愛知公演の模様は韓国100%エンターテインメントチャンネルMnetにて独占放送される。
2012年2月12日(土)、午後11:00~0:00
www.mnetjapan.com

また12/7福岡、12/9愛知、12/12武道館公演のツアーメイキング映像を納めたDVDが早くも2012年春発売予定。詳細は後日コン・ユ ジャパンオフィシャルファンクラブサイトにて。


コン・ユ ジャパンオフィシャルファンクラブ~With YOO~
http://gong-yoo.jp
お問い合わせ コン・ユ ジャパンオフィシャルファンクラブ事務局
E Mail gong-yoo@cjmj.jp


韓国全土を驚愕させた真実が、いま明らかになる―
『トガニ(原題)』

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2012年夏 日本公開


2011年/韓国/125分/カラ―/シネマスコープ
監督:ファン・ドンヒョク  
出演:コン・ユ『コーヒープリンス1号店』(ドラマ)、映画『あなたの初恋探します』他
[コピーライト]2011 CJ E&M CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED
配給: CJ Entertainment Japan

【今日の一言】

私の番組「上野まり子のアジアンスターインタビュー」で単独インタビューをしたのは、入隊前の2007年。当時韓国では『コーヒープリンス1号店』の人気で彼は大ブレークしていた。人気俳優にも関わらず、気さくで感じが良い青年と言うのが第1印象だった。収録が終わるとプライベイトで度々来日する事。原宿などお気に入りの場所は一人でも出かけるという話など、日本語で会話。そんな時にも全く変わらない態度で好感が持てた。そうそう、記念写真の撮影の際には、顔が小さい彼と同じ位置に立つと私の顔の大きさが強調されると話すと、彼はぐっとカメラに近づいたりして楽しい撮影となった。そんな事を昨日の事の様に思い出す。あれからすでに4年の歳月が流れ、彼は押しも押されもしない韓流スターとなった。多くの仲間達が来日して10周年の祝賀ステージを飾ったが、ファンにとっては彼の笑顔こそプレゼントだっただろう。いつもあなたの笑顔があれば、元気で生きて行けると。



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