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チャン・ドンゴン 意味のある誕生日に 『2009 Jang DongGun's STORY』REPORT [韓国俳優取材REPORT]


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こんにちは 上野まり子です。

皆様大型連休は楽しくお過ごしになられましたか。旅行を楽しまれた方、日ごろ忙しくて出来なかったお家の事をなさった方もいらっしゃったかもしれません。今日からはまた日常の生活に戻りお忙しい日々が続く事でしょう。
さて『上野まり子のアジアンスターインタビュー』の方はチャンネルHPとのリンクの不具合が生じていた為にアップを控えておりました。連休明けには直ると聞いておりますので様子を見ながらアップしてまいります。

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今日は少し遅くなったが3月6日にパシフィコ横浜(国立大ホール)で開催された『2009 Jang Dong Gun’s STORY』のREPORTをお届けする事にしよう。
2008年のソウルでのファンミーティングの際に「単に個人の誕生日ではなく、ファンの皆様に1年に一度お会いする事こそ意味がある。」と言った彼の言葉から3月7日の誕生日のイブの日を選んでの開催となった今回のイベント、朝からの土砂降りにも関わらず、会場には日本では2年ぶりの開催となるファンミーティングの為多くのファンが集まった。
登場したチャン・ドンゴン氏は国際俳優の名に相応しく日本語、中国語、英語、韓国語の各国語で挨拶した。
そしてイベントは彼がチャン・ドンゴンという俳優として生きてきた17年間を振り返る『チャン・ドンゴンSTORY』の映像で始まった。平和で幸せになるために何が出来るかを考えていると言う彼、映画を通して皆さんを豊かにしたいという思いを語った。

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さてトークタイムの最初は作品から紐解くチャン・ドンゴン。ドラマ出演の最後となった『イブのすべて』は心温まる役だったという。その後活躍の舞台を映画中心に据えた彼、『ブラザーフッド』は大変な撮影だったと振り返った。泣く演技より笑う演技のほうが難しいと語った彼、もし監督なら真っ先にキャスティングしたい俳優でありたいと抱負を述べた。
その後のストーリーがどう語られたかは会場にお越しのファンだけのものにしておこう。
『ロスト・メモリーズ』(2002年)では日本人の役だった為、せりふの6割が日本語だったが共演した仲村トオルさんが助けてくれたという。その仲村氏からのビデオメッセージは互いにがんばって世界の映画祭で会おうと言うものだった。今年中にはハリウッド進出となった映画『ランドリー・ウォーリア』が公開される予定だそうだ。
続いてのトークタイム、ステージではバーカウンターが設けられ、素顔のチャン・ドンゴンは沢山は飲めないけれど、とハイスツールに座った彼はカクテルを片手に日常のことや今後の予定などを語った。プライベイトはというと音楽を聴いている時が多いそうだが、ドラマは仲間と共に、映画は映画館で観るそうだ。そして自身の出演ドラマは?というと見ないそうだ。それでも懐かしい映像を見ているとドラマにも出演してみたくなったようで『イブのすべて』以来ドラマへの出演がない彼だが久しぶりにあのようなロマンチックなストーリーにも出演してみたいと話した彼に会場からは強い希望を表す大きな拍手が送られた。
さて続いては彼のセルフカメラによる「チャン・ドンゴンのある一日」。からし色のロングジャケットに暖かそうなマフラーをした彼は愛車のアウデイを運転して狎鴎亭(アックジョン)へ、アクセサリーを選んだ後は友人のカフェで4年ぶりの映画復帰となる新作『グッドモーニングプレジデント』の台本をめくりながらのコーヒータイム。この映画で彼は大統領を演じる。そして監督は『上野まり子のアジアンスターインタビュー』#6でリュ・ドククァン氏と共にインタビューでお届けしたチャン・ジン氏だ。続いてワインショップでのお買い物、ワインは自分で選ぶそうだ。ちなみに本日の1本はボルドーワイン。その後の行き先はというとお宝とも言うべき映像、彼のオフィス AMエンタテインメントへファンを招待してくれたのだ。ヒョンビン氏も所属しているオフィスは家族的な雰囲気、彼自身のデスクも紹介された。続いては昨年12月に親善大使(正式名:飢餓撲滅大使)に就任したWFPの社会貢献活動の様子が紹介された。WFPは発展途上国を対象に緊急援助活動を繰り広げる為に1961年に出来た国際機構で世界的な著名人が多く活躍している。
イベントはつづいて多国籍で構成されたバンド「ザ・ミューズ・ワールドバンド」のメンバー紹介の後バンド演奏となった。
そして本日のメインイベント、お誕生日を祝うファンとの交流会。ファンからは37歳を祝う大きなケーキとバースデイソングがプレゼントされた。またファンクラブ「アドニスジャパン」からは大きな花束と一眼レフカメラが贈られた。また彼からもファンへプレゼントが贈られた。そして映像と共に『大切な友に贈る言葉』と題したメーッセージが読み上げられた。

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ラストは皆さんを近くで感じたかったと客席側から登場した彼、ミニコンサートとなり「♪いとしのエリー」、「♪Can’t help falling love」、「♪ hey jude」を熱唱した。
“今日は来ていただいてありがとうございます。また会える日までお元気で”と最後も日本語、韓国語、英語でのご挨拶。
アンコールに応えては「♪I Want to Hold Your Hand」、自身の第1集から「♪ 너에게로 가는 길(君に行く道)」を歌った。ティアドロップのサングラスもいつものスタイルだ。
こうして国際スター チャン・ドンゴンの「世界へ向けて扉を開く」というコンセプトで開催されたファンミーティング『2009 Jang DongGun’s STORY』 は4500人のファンを幸せな気分にさせ終了となった。会場を出るとすでに雨はすっかり上がり、月が紺青の空に高かった。この夜空に輝く星のごとく走り出した世界への道は険しくとも煌めき続けてくれるだろう。

チャン・ドンゴン日本公式ファンクラブ  「ADONIS JAPAN 」
http://www.jangdonggun.jp/ninsyo.php

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まろり〜な

チャン・ドンゴンという名前は良く耳にしますが、
この人がそうなんですね! 
顔と名前が一致しない事が結構ありお恥ずかしい限りです・・・
どの方もFANを大事にされていて、当たり前の事のようですがなかなか
難しいことと思うので心が温かくなります。
スターとFAN・・・ある意味、パートナーですよね!

by まろり〜な (2009-05-11 10:28) 

上野まり子

まろり~な様

いつもご訪問ありがとうございます。
彼が韓国全国民にイケメンと言われているチャン・ドンゴン氏です。

日本の俳優さんへのインタビューはしたことがありませんが
韓国の俳優さんは特にファンがいるから自分が存在すると言う事を
いつもおっしゃいます。
本当にパートナーと言えるでしょう。
そして彼らはファンを本当に大切にしますね。

またお越し下さい。

by 上野まり子 (2009-05-11 13:56) 

ミモザ

こんばんは!チャン・ドンゴンさんはこういう形で見るのは
久し振りでした。やはり「イブのすべて」が最後のドラマ出演
だったのですね。お見かけしないと思っていました。
実は私が初めて見た韓国ドラマがチャン・ドンゴンさんと
キム・ミスクさんの「サラン・・・」だったんです。
彼の初々しい演技がとても懐かしいです。
希望としては、もっとドラマに出演して欲しいですね(^^♪
by ミモザ (2009-05-11 22:11) 

上野まり子

ミモザ様

コメントありがとうございました。
私も『サラン・・・』見ました。
美しく影のある感じが素敵でしたね。

ドラマの出演もあると良いと思いますが
段々映画のほうに専念していくのが傾向の様ですね。

ハリウッド映画に出演していますから
日本での公開の確立は高くなります。
そこで拝見する事にしましょう。

またお越し下さい。

by 上野まり子 (2009-05-12 13:45) 

eyes

やっぱりかっこいいなぁ・・・・
ファンです(=^・^=)
by eyes (2009-05-13 13:46) 

上野まり子

eyes様

あるイベントにお忍びでいらしていた事があり
その時初めて実チャン・ドンゴン氏を拝見しましたが
とても小さな顔で、フードを被っていましたが
真っ暗な会場に入って来た時のオーラがすごかったですね。
by 上野まり子 (2009-05-13 19:24) 

kako

こんにちは♪
大好きなチャン・ドンゴンさんのレポートを書いて下さってありがとうございます。
あまり記事になることのないドンゴンさんの名前を見つけて、と~~っても嬉しかったです(*^^*)
ドキドキしながら過ごした あの夢のような時間を思い出して、またドキドキしています。

たくさんのスターの方とお会いになられた上野さんがおっしゃるほどなので、あのドンゴンさんのオーラは私の贔屓目ではないですよね・・・
いつか、上野さんがインタビューなさるドンゴンさんの姿も拝見したいです。
楽しみにしているので、よろしくお願いします。
by kako (2009-05-15 13:57) 

上野まり子

kako様

ご訪問、コメントありがとうございます。
実はチャン・ドンゴン氏はもう韓流スターの域を超えていますから
取材のチャンスも少ないと思っていました。
それに完璧というほどのお顔立ちに韓国国内でも
誰もが認めるスターということもあり
私が特に新しい事をお伝えでるようでもありませんでした。

ところがあるイベントでお見かけしてそのオーラにびっくりし
俄然興味が沸いてきました。
顔立ちのよさが邪魔をしてなかなか演技を評価してもらえなかったと言う彼の俳優としての抱負や苦労を聞いてみたいですね。
いつかインタビューでお届けできると良いと思っております。

またお越し下さい。


by 上野まり子 (2009-05-15 14:17) 

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上野まり子のアジアン・スターインタビュー